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タイツアー番外編
乗馬トレッキングのレストハウスの壁にあったオブジェです。山下洋輔そっくり。それも3人も!タイにはおもしろかわいいものがたくさんありました。



チェンマイの寺院にちびまる子の藤木君がいました。


鳥人間もいました。


シェー!!なのだ。 タイでは仏様もシェーをするのだ。おしまい。

Ben 18:19 comments(0)
タイツアー食べ物編
屋台の食べ物はみんなおいしかった!英語は通じないので徹底的に日本語でまくしたてると不思議に通じる。お代は1杯25バーツ(約80円)食べていると親切にいろいろ薬味とか調味料を出してくれた。ペットボトルに入っているのがナンプラー(魚醤)。その手前のコップに入っているのが超辛い青とうがらしのスライス。料理そのものは薄味で辛くない。思い出すと涎が出そう。


アップ映像です。撮影していたら周りの人たちが不思議そうに見てました。


これはチャーハンです。(いかとトマト、ブロッコリー、空芯菜入り)付け合わせに巨大きゅうり(?)の皮を剥いたようなものが(手前)付くことが多かった。右上のお猪口のようなものに入っているのはとうがらしスライス入りナンプラー。むちゃくちゃ辛くて旨い!こいつをかけてレモンの切ったやつをしぼって食べる。タイの料理は辛さと酸っぱさの調和です。


これはライスアンドスープ(シュリンプ入り)。タイ北部は山岳地帯なので海鮮料理は比較的高い。でも30バーツくらい。(約90円)全然くせがなくておいしい。しかしスプーンやフォークがむちゃくちゃ薄くてぺなぺな。超能力を使わなくてもすぐ曲がる。


むむむ、テーブルの上に殺虫剤?いえ、よく見ると胡椒でした。


タイではいま日本ブームでいろんなところに訳の分からない「にほんご」が溢れています。コンビニの売り場でもノートの表紙に「かわいい〜すてき〜」とか書いてあったり、ソックスに「おいしい」とか刺繍してあったり、とにかく日本語の文字がファッションのようです。この写真はコンビニで見つけたたまごスープ。名前は「おたご」。意味はありません。でもまさに雰囲気は「おたご」です。感動のあまりたくさん買ってしまいました。おいしかった。
つづく


Ben 18:09 comments(0)
タイツアー報告
お正月にタイ北部チェンライから1時間半程の乗馬トレッキングツアーに行ってきました。現地は冬で、朝晩は寒いくらいでしたが昼間は毎日ピーカンです。タオルをかぶっているおっちゃんはガイドさんで少数民族の5〜6言語+タイ語+英語をしゃべる天才です。本人はカレン族の人だそうです。日本語も少々。「北酒場」唄っていました




バナナのジャングルやいろんな種類のバンブー林のワインディングロードを越えて行くと山の中腹あたりに集落が、、、。アカ族の村でした。女の人ばかりで草を編んで屋根をつくっていました。


気絶するくらい可愛い男の子がいました。まつげが長くてちょっとはにかみやで。この写真を撮ったあとでどこかへ隠れてしまいました。


しばらくしたら、犬を連れて戻ってきました。犬を私たちに見せたかったようです。村の人はほんとにみんな親切でした。あとで分かったのですが、男の人たちは総出でだれかの家の屋根の葺き替えをやっていました。住居は高床式で下には豚を飼っていました。桃源郷ってこれかな、、、なんて思いました。


トレッキングの先頭をつとめたとっても従順でよいこでした。西遊記の三蔵法師を乗せた馬みたい。名前はカウポーン。白い馬と言う意味らしいです。小さいけれど馬力はありましたよ。上り坂を駆足で上がってしまいました。
つづく




Ben 18:58 comments(0)